奈良大学リポジトリ

| Home Login |

XooNIps検索
  
     詳細検索

インデックスツリー

詳細



閲覧数:1338
ID AN0000711X-19960300-1005
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
画像
本文 AN0000711X-19960300-1005.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.7 MB
Last updated : Jan 22, 2011
Downloads : 1182

Total downloads since Jan 22, 2011 : 1182
タイトル 堂山古墳群と久米田古墳群出土須恵器の検討
著者
植野浩三 (Ueno koso)
文化財学科
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学文学部文化財学科
上位タイトル
文化財学報 (Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties). Vol.14集, (1996. 03) ,p.63- 82
識別番号
ISSN
09191518
抄録 大阪府堺市大庭寺遺跡の調査によって、日本における最古段階の須恵器窯の存在が明らかになった。大庭寺遺跡では、窯体は未確認ではあるが、二基の灰原とそれに伴う須恵器が確認されており、それぞれTG 二三一・二三二号窯跡と命名された。両窯は、これまで最古と考えられていたTK七三号窯跡よりも古相であり、朝鮮半島により近い様相を示す一群として認識されるに至った。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 文学部 / 文化財学報 / 14集
関連アイテム