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ID AN0000711X-20110300-1003
アイテムタイプ Article
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本文 AN0000711X-20110300-1003.pdf
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Last updated : Feb 19, 2013
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タイトル 茂吉の考古学 : ガリ版歌集『遠遊〈非賣品〉』を追う
別タイトル
The archaeology of Mokichi Saito
著者
酒井 龍一 (Sakai ryuichi)
文化財学科
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学文学部文化財学科
上位タイトル
文化財学報 (Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties). Vol.29集, (2011. 03) ,p.1- 15
識別番号
ISSN
09191518
抄録 斎藤茂吉が、欧州留学中「大正11~13年」の出来事を日記風に詠んだ歌集『遠遊』・『遍歴』を、読者は通例、「大正11~13年』(41~43歳)に詠んだと思う。茂吉「壮年」の作とみる。茂吉の息子 斎藤宗吉=北杜夫(『壮年茂吉「つゆじも」~「ともしび」時代』1993年 岩波書店)も、斎藤茂吉記念館も同様である。同歌集の出版は「昭和22年・23年」(66~67歳)。従って、留学と出版の間に約25年の隔たりがある。本稿では、灼熱の夏が去った秋の一夜、茂吉の歌集・日記・書簡等を垣間見つつ、『遠遊』出版の経緯を追う。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 文学部 / 文化財学報 / 29集
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