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ID AN00181569-19721200-1002
アイテムタイプ Article
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Last updated : Nov 18, 2010
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タイトル 古代染色の化学的研究: 第2報古代紅染について(予報)
別タイトル
Chemical Studlies on Ancient Dyeing: Ⅱ. On safflower's red dyeing of ancicrit
著者
新井 清 (Arai kiyoshi)
教養部
大岩 さつき (oiwa satsuki)
教養部
檀原 徹 (danhara toru)
教養部
Publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.1号, (1972. 12) ,p.13- 26
識別番号
ISSN
03892204
抄録 紅花(ベニバナ)Carthamus tinctorius Linn.,は菊科に属する南アジア原産の一年生草本である.夏に紅色の花冠を採集して紅(ベニ)をつくり,布を染める.化粧料となり,染料となった歴史は古く, 2500B.C. の Egypt のミイラのまとった衣類には紅花色素が認められ(1909)北朝鮮平壌郊外の古墳を発掘し,化粧箱の中に2000年来,色をかえぬ綿に浸した紅を得た(1925)という.
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 1号
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