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ID AN00181569-19811200-1027
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Last updated : Nov 30, 2010
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タイトル 五・四運動と南洋華僑
別タイトル
May-4th Movement and South-Sea Chinese
著者
菅野 正 (Sugano tadashi)
文学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.10号, (1981. 12) ,p.71- 83
識別番号
ISSN
03892204
抄録 一九一九年(中華民国八年・大正八年) 五月、パリの講和会議に反対しておこった北京学生の運動は、商人、労働者をも立上らせ、所謂五・四運動となって、全階層あげ、全中国にひろがる国民運動となり、未曽有の大規模な反日運動へと発展していった。これより新たな時代が始るとされる画期的な運動となった。
ところで、長い前史を含む辛亥革命や、第二・第三革命のこれら革命運動に大きく寄与し、孫文をして「革命の母」といわしめた華僑、或いは辛亥革命前後よりおこる対日民族運動において、いわば本土人より先行して革新的な意識をもって臨んだ華僑、彼らがこの度の五・四運動にどのように対応したかを、主として南洋華僑の場合についてみようとするのが小論の目的である。資料は外務省保管文書等、日本側のものを主として利用する。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 10号
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