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ID AN00181569-19920300-1013
アイテムタイプ Article
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Last updated : Nov 1, 2010
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タイトル 意味としての行動: ジョージ・ハーバード・ミードの学説と生涯
別タイトル
Action as ameaning: The work and life of G.H. Mead
著者
三隅 二不二 (Misumi juji)
社会学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.20号, (1992. 03) ,p.189- 223
識別番号
ISSN
03892204
抄録 人間は二つの意味の世界に住む、その一つは物の世界であり、もう一つは心の世界、即ち社会的世界である。ミードによれば、人が物を見たり、音を聞いたりすることは、その物理的対象に到達し、手で操作し、工作することを意味する。言葉をかえていえぱ、物の世界は、人が見る、聞くことを出発点、あるいは手段として、対象に到達し、工作することを終点、あるいは目的とする行動のプロセスである。もう一つの心の世界、即ち、社会的世界は、物の世界の終点を出発点とし(あるいは、手段とし)、他者とくに組織された他者の役割をとることを終点あるいは目的とする行動のプロセスであると定義する。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 20号
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