奈良大学リポジトリ

| Home Login |

XooNIps検索
  
     詳細検索

インデックスツリー

詳細



閲覧数:1771
ID AN00181569-20010300-1011
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
画像
本文 AN00181569-20010300-1011.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 610.5 KB
Last updated : Jan 6, 2011
Downloads : 771

Total downloads since Jan 6, 2011 : 771
タイトル 欧州14力国(英・独・仏・伊・懊太利・白耳義・瑞西・阿蘭陀・西班牙・丁抹・瑞典・諾威・芬蘭・愛蘭)製造業における自己資本経常利益率決定メカニズムの解明
別タイトル
An Empirical, Comparative Study of the Mechanism on Determining Profitability of the Listed Manufacturing Corporations in England, Germany, France, Italy, Austria, Belgium, Switzerland, Netherland, Spain, Denmark, Sweden, Norway, Finland and Ireland: Based on Granger Cause by Panel Data
著者
道明 義弘 (Domyo yoshihiro)
社会学部
伊藤 研一 (Ito ken'ichi)
社会学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.29号, (2010. 3) ,p.179- 198
識別番号
ISSN
03892204
抄録 世界の企業の財務データベース 'GLOBALVantage' を用いて個別企業の財務分析を実行し、その結果をパネルデータとして構成、Granger causarityの考え方に沿って分析を行った。分析対象企業は、ヨーロッパ14力国の製造業に属する上場継続企業であり、本稿では、各国別に、収益性の観点から、その行動の特徴を検証することを目的としている。検証作業に利用した変数は、自己資本経常利益率、総資本事業利益率、正味財務レバレッジ効果、従業員数増減率である。分析対象期間は、1989年から1998年である。この分析によって、ヨーロッパ各国の製造業に属する企業の行動には、ヨーロッパ全体を統一的に解釈できるような行動パターンを見出すことはできないことが明らかになった。ヨーロッパにおいては、各国別に固有の企業行動が見られるところであり、14力国の企業は、収益性の観点から見て、それぞれ別の行動様式を持っているといわなければならないであろう。それは、すでに明らかにした、アメリカ、カナダ、日本の製造業に属する企業とも異なっている。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 29号
関連アイテム