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ID AN00181569-20070300-1012
アイテムタイプ Article
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本文 AN00181569-20070300-1012.pdf
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Last updated : Dec 7, 2010
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タイトル 一般機械産業企業における設備廃棄をめぐる経営行動:経営行動の多変量VARモデルによるパネルデータ分析
別タイトル
On the Behavior around the Retirements of Plant and Equipment in Japanese Listed Machinery Corporations: An Empirical Analysis of Business Behavior by VAR Model
著者
道明 義弘
社会学部
伊藤 研一 (Ito ken'ichi)
社会学部
井澤 裕司 (Izawa hiroshi)
社会学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.35号, (2007. 3) ,p.155- 176
抄録 わが国の一般機械産業企業の経営行動について、パネルデータを用いて、設備廃棄を中心に、設備投資、OEM比率、利益、雇用という変数間のGranger因果関係を分析した。その際、Granger因果関係を検出する方法として、動学パネルデータモデルにおける一致推定量を与えるGMM推定量を採用し、また、多変量VARモデルを採用している。分析結果から、一般機械産業企業の経営行動について、製造業全体とは異なる経営行動が明らかになった。それは、設備廃棄が、行動における先行決定として、重要な位置にあること、また、OEM比率と雇用とは独立的であること、さらに、利益を生み出す政策が異なることなどである。構造改革に対する設備廃棄にともなう適応政策が、一部上場会社と二部上場会社で異なることが明らかになっている。さらにこの産業企業の特徴を探るためには、他の産業企業との比較が必要となる。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 35号
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