奈良大学リポジトリ

| Home Login |

XooNIps検索
  
     詳細検索

インデックスツリー

詳細



閲覧数:796
ID AN00181569-20120300-1011
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
画像
本文 未公開
タイトル 統合折衷的アプローチによる心理療法の経験 : 対人恐怖・SADの事例を通じて
別タイトル
The experience of the integrative eclectic psychotherapy based on the cases of SAD
著者
加藤 敬 (Kato takashi)
社会学部  
publisher 
出版地 奈良
出版者 奈良大学 
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.40号, (2012. 03) ,p.165- 177
識別番号
ISSN
03892204
抄録 近年、欧米を中心として統合折衷的な心理療法の活動が多く報告されるようになった。この論文では筆者なりの統合折衷的姿勢を以下の観点から論じた。
①筆者の立場が共通要因を重視しつつ、理論的統合に近いところにあること。②河合の言う”治す”モデルから”治る”モデルの間を行き来する治療姿勢を大切にすること。
③対人恐怖・SADの事例を通して、病理の特質とClのやり方などを考慮しながら技法を選択し、部分的に修正して呈示している実例を示した。この時、多くの理論・技法モデルが多重に利用されていることも示した。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 40号
関連アイテム