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ID AN00181569-201403-1009
アイテムタイプ Article
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本文 AN00181569-201403-1009.pdf
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Last updated : Oct 6, 2016
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タイトル 大学生の飲酒行動とアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)ーエタノールパッチテストを用いた健康教育に関する考察-
別タイトル
Relationship between alcohol use and the aldehydedehydrogenase2(ALDH2) genotype in university students: A consideration on the health education program using the ethanol patch test
著者
島本 太香子 (Shimamoto takako)
教養部
publisher 
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.42号, (2014. 03) ,p.135- 152
抄録 わが国における飲酒と健康問題に対する取り組みの一翼として、大学における健康教育は、大学生が
アルコールに対する正しい知識を得て、社会人としてまた生涯にわたりアルコールと適切に向き合って いく方策を学ぶ重要な機会である。大学生の飲酒行動の実情を把握し、現在および将来の適切な飲酒へ の対処と飲酒問題の発生予防のために取るべき自己管理の方策を大学生に伝える基礎資料とする。同時 に大学生が自らエタノールパッチテストを実施することにより、自分のアルコールに対する体質を知り 自分にとって適切なアルコールへの対応を学び、将来の健康管理のため「節度ある適度な量の飲酒Jを 実践できるような健康教育のあり方を評価することが本研究の目的である。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 42号
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