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ID AN00181569-201403-1012
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Last updated : Mar 7, 2017
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タイトル 対人的脅威が潜在的自尊心の補償的高揚に及ぼす効果
別タイトル
Theefectofinterpersona1threaton1mp11c1tse1f-estem compensat1on
著者
村上, 史朗 (Murakami, Shirou)
奈良大学文学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.42, (2014. 3) ,p.181- 190
識別番号
ISSN
03892204
抄録 "自己への脅威状況において、潜在的自尊心は低下するのではなく逆に高揚することが示されている(Rudman,Dohn,&Fairchi1d,207)。この効果は潜在的自尊心の補償と呼ばれ、自己防衛過程の一部と位 置づけられている。本研究は、Rudmanら(207)の知見の日本における概念的追試を行うことを目的と した。Rudmanらは主にアイデンテイテイへの脅威を用いていたが、本研究では対人的脅威として失敗の 他者からの可視性を操作した。その結果、対人的脅威高条件で、対人的脅威低条件よりも潜在的自尊心が 高く、潜在的自尊心の補償的高揚が確認された。一方、顕在的自尊心については効果が見られなかった。 また、本研究の知見が潜在的自尊心の補償的高揚や自己防衛過程に対して持つ意義について考察した。
"
キーワード
教育相談コーデイネーター
スクールカウンセラー
関係性
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 42号
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