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ID AN00181569-201803-1008
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Last updated : Mar 13, 2018
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タイトル 考古遺産の調査・公開・活用に関する実践的研究
別タイトル
A Study of Survey, Publication, and Utilization in Archaeological Heritage
著者
坂井, 秀弥 (Sakai, Hideya)
奈良大学文学部
小林, 青樹 (Kobayashi, Seiji)
奈良大学文学部
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). No.46  (2018. 3) ,p.131- 140
識別番号
ISSN
03892204
抄録  本研究は、考古遺産、すなわち遺跡の発掘調査、研究活動、研究成果の還元などを通して、遺跡の所在する市民にその公開と活用をはかるという「パブリック・アーキオロジー」の手法を参考に、実際に、本学の教員・学生・大学院生によって考古遺産である栃木県栃木市中根八幡遺跡において調査・公開・活用が一体となった取り組みをケース・スタディーとして実践するものである。現在までに各地の大学の考古学講座が主体となったこうした体系的な取り組みの実践例は数少なく、本研究の実施が重要なケース・スタディーとなると考える。今回は実践例として、中根八幡遺跡の調査を通じて、市民シニア向けと小中学生向けに分けて、ミニ・セミナーと現地会解説ツアーを実施した。
キーワード
考古遺産
パブリック・アーキオロジー
中根八幡遺跡
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 46号
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