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ID AN0000711X-19830300-1006
アイテムタイプ Article
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Last updated : Jan 11, 2011
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タイトル Settlement archaeology: その考え方と手法
著者
酒井 龍一 (Sakai ryuichi)
文化財学科
publisher
出版地 奈良
出版者 奈良大学文学部文化財学科
上位タイトル
文化財学報 (Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties). Vol.2集, (1983. 03) ,p.1- 20
抄録 過去社会を再構成するのに遺跡調査の果す役割は大きい。1940年代に始まるいわゆる Settlement archaeology は,地理学・人類学・生態学・型態学・一般システム理論等を paradigm としながら,その考え方と手法を整備してきた。それらは,わが国の遺跡調査や集落趾研究の一般的方法と差も顕著だが,最近ではそれを埋めるような試みも開始されている(例えば, S. Koyama and D. H. Thomaseds )。
本稿では,今日の Settlement archaeology を構成する諸認識のいくつかに学び,その考え方と手法の吸収に努める。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 文学部 / 文化財学報 / 2集
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