| |
詳細
閲覧数:2083
ID |
AN00181569-19731200-1003 |
アイテムタイプ |
Article |
このアイテムを表示する |
|
本文 |
AN00181569-19731200-1003.pdf
Type |
: application/pdf |
|
Size |
: 220.3 KB |
Last updated |
: Nov 18, 2010 |
Downloads |
: 1983 |
Total downloads since Nov 18, 2010 : 1983
|
|
|
タイトル |
障害児と親子関係
|
別タイトル |
The Relationships between Parents and Handicapped-children |
|
著者 |
|
版 |
publisher |
出版地 |
奈良 |
出版者 |
奈良大学 |
上位タイトル |
奈良大学紀要
(Memoirs of the Nara University).
Vol.2号,
(1973.
12)
,p.31-
38
|
|
識別番号 |
|
抄録 |
Personality の研究において遺伝的要因と環境的要因の輌較作用を重視しなければならないことはすでに Stern,W の指摘しているところであるが,現在は遺伝的 apriori なものよりも後天的,獲得的に形成されるものに興味がむけられてきている.さらに後天的,獲得的なもののなかでも幼児期の生活経験,さらにその背後に存在する家庭的条件が重要視されている.両親のこどもに対する態度,家庭の雰囲気がこどもの personality に大きい影響を与えることについては多くの研究が行なわれている.例えば Spitz,R.A は psychoanalysis の立場から親子関係における人間関係に関して乳児の1年間の観察を行なっている.また Newell は臨床的な研究で親の態度や取り扱いがこどもの行動にかなりの影響をおよぼしているとしているし, Zimmermann は25名の幼児の調査の結果,過度に保護された場合も無視された場合もともに攻撃的な傾向があらわれるとしている. Mussen,P.H も乳幼児の社会的学習が最初に家庭においておこなわれ,その最初の体験である母親との関係が他人に対する態度や期待を規定する要因となっていることを述べている. |
言語 |
|
資源タイプ |
text |
ジャンル |
Departmental Bulletin Paper |
Index |
|
関連アイテム |
|
|