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ID AN00181569-20130300-0009
アイテムタイプ Article
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Last updated : Oct 31, 2013
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タイトル 2011.3.11 東日本太平洋岸巨大地震に伴う陸前高田市周辺地域の津波の実態
別タイトル
The Great March 11, 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami:Its Impact on the Rikuzen-Takada City Area
著者
池田 碩 (Ikeda hiroshi)
奈良大学名誉教授
publisher 
出版地 奈良
出版者 奈良大学
上位タイトル
奈良大学紀要 (Memoirs of the Nara University). Vol.41号, (2013. 03) ,p.117- 138
識別番号
ISSN
03892204
抄録 2011.3.11東日本大地震M9.0が発生し巨大津波が襲来した。その結果、犠牲者だけでも約2万人という大災害となった。その直後から現地調査を行ってきたが、とりわけ北部のリアス式海岸の湾奥に位置した「陸前高田市」では、市街の中心部分が立地していた気仙川の沖積平野のほぼ全域が水没した。このため市作成の防災マップもその役目を果たせず、指定場所に避難して来ていた多くの人たちも犠牲となった。死者・行方不明者1749名、市役所職員も67名(臨時・嘱託職員を含めると107名)が亡くなった。 本論では人口2.4万人の「陸前高田市」の被災状況とその後の取り組み、そして1年半後の現状と、これからの復興に向けての対応をふまえて報告した。
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 奈良大学紀要 / 41号
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